20年ぶりの編み物にハマる!北欧模様のコスソナス編み

子供の頃以来、20年ぶりくらいに編み物を再会。何だか今新鮮な気持ちで編み物にハマっています。
中でも夢中に編んでいるのが「コルソナス編み」です。コルソナス編みとは、フィンランドのかぎ針編みで独特の配色とデザインが魅力の編み方。

基本的な編み方はぐるぐると一方向に模様を描いて編み続けていくというものです。
コルソナス編みをご存知でない方でも、北欧雑貨などでは必ず見ているはず、いかにも北欧って感じの模様です。(雑な説明ですみません)
このコルソナス編み、とにかく進まない、すっごく時間がかかります。
もちろん私の技術が低くい事もありますが、一般的にも編むのに時間がかかって大変な編み方とされています。
だから急いで何かを作りたい時には、あまりおすすめできません。焦って失敗を繰り返しやすいです。
私も何度増し目を見失いほどき続けたことか。とにかく集中が大切です。

家族に話かけられても集中が途切れるので、自分の部屋でこもって編むようにしています。
そのせいか家族からは「付き合いが悪い」とクレームを入れられますが、この際気にしてはいられません。
家族サービスは他で補います。

編み物をしているとよく感じるんですが、編み物って結構数字を使うんです。
特にこのコルソナス編みのように、規則的に模様を当てはめていくものは幾何学的な要素を伴います。
もちろん私は数字に滅法弱いです。ですからなかなかアレンジなんてできませんが、先日無謀にもネコの模様で編み図を作り巾着作りに挑戦してみました。
結果、分かった事は・模様は編むと縦長になる・四本足の動物はほぼ犬っぽくなる・更に首輪を付けるとほぼ犬になる
ということで、編み図と出来上がりのギャップには驚かされました。
というか、まずは犬とネコのシルエットの違いを明確にしなければ、一生ネコのつもりで犬が出来上がると思われます。
そんな失敗も楽しみながら、これからもどんどん編み続けていきたいと思います。